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2009-06
旅する本の夜会
「旅する本の夜会」に出かけた。
会場は夜の雰囲気も素敵な
リノワさん。
LIVEあり、朗読あり、
キャンドルサービスあり。
美味しいものに囲まれた
盛りだくさんの
贅沢なプログラム。
ぼちぼち堂さんのお心配りが
隅々まで行き届いていた
本当に素晴らしいイベントだった。
そんな、私のトホホな話。
お隣のHさんから
上海の旅のお話を聞きながら
お土産の紹興酒を注いでいただく。
これがとっても美味しくて、
写真も美しくて楽しくて
気持ちは、すでに上海~
気がつくと、グラスの中は
村上の日本酒に変わってる。
調子に乗ってグビグビと。
気持ちも新潟へひとっ飛び。
美味しい鮭が食べたいぞーと
ぷくぷくぷくと妄想を
膨らませていたのでした。
そこに突如として
ぼちぼち堂さんからのご指名。
そっか、今日は本の話をするために
ココへやって来たのだった。
心はすでに旅に出てしまってる。
空っぽの頭の中は
美味しいお酒で
くるくる、くる。
私が今、
大切に読んでる本のこと。
SATAKIさんの奏でる
素敵なBGMに乗せて
楽しく伝えたかったのになぁ…
結局、ボヘミアン好きな私の
ヒッピーな妄想話で
終わってしまったのだった。
情けない(笑)
それなのに、
こんな酔っ払いの話を
一生懸命聞いてくださっていた
みなさんのお顔だけが
今でも鮮明に脳裏に
焼きつきついてます。
温かい方々に囲まれた
素敵な夜だった。
ちなみに私が持って行った本はこちらです。
「太陽とともに生きる」アリシア・ベイ=ローレル
太陽の光をテーマに
モノ作りをしている私のための
バイブル的妄想本。
ただいま友人の所へ出張中の
「地球の上で生きる」も、ご一緒にぜひ。
どちらも、人が自然のなかで暮らしていくための
叡智がたくさん詰まっています。
スピリチュアルで、音楽的、
ドローイングと手書きの文章が魅力的な
カラダで感じるようにして読んでほしい本たち。
「心の扉を開く」アイリーン・キャディ
すべては自分の中にある。
という視点から、つづられた言葉の数々。
自分のまわりが混乱していても
心を静かにさせ、心の扉を開き、
自分の心に答えを求める。
私は思い立ったとき、
カードをひくように、
その日出会った言葉を読んでいる。
すると不思議なことに
今ほしいメッセージが
そこにあったりするのです。
この読み方は
友人に教えてもらったのですが
本って、こんな風にも使えるのですね。
私たちが無意識に選んでる本の中には
その人に向けてのメッセージが
忍んでいるのかもしれない。
そのメッセージを
キャッチできるか、できないかは。
その人次第なのかも。
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嗅覚の魔法
- 2009-06-25 (木)
- ひびのこと
生駒のNASABO NASABOさんで
アロマのワークショップ。


素敵な空間でマダムのように
優雅な時間を過ごして来た。
私の選んだ
気になる香りで
バスソルトを作る。
サンダルウッド
フランキンセンス
ペパーミント
香りからの
メッセージを受け取る。
3つをあわせ読み解いてみると
なるほどなぁと思える。
ブレンドすると不思議なことに、
自分が今もっと欲している香りになった。
新緑の森の中で
青い空を見上げる。
木々の隙間から
チラチラと入ってくる木漏れ日。
私はその淡い光のシャワーを浴びながら
心も体もクリーニングされていく。
そんな風景が
浮かんで来ました。
香りだけでも、
これだけのことが
いや、これ以上のことが
イメージできる。
凄いなぁ、嗅覚って。
帰ってから、
作ったバスソルトを入れて
お風呂に浸かってみる。
ここち良い香りに包まれると
心がホロホロと解けていく。
お湯がカラダにやさしい。
いつしか体内にどーんと溜まっていた
重たいものがスルスルと
外に流れ出て行くのを感じる。
気のせいなのかなと
思ったけれど
気のせいじゃなかった。
だって、
お風呂から上がった後、
ちゃんと形になって
目の前にそれが
現れたのですから。
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小屋の肖像
小屋の写真家
中里和人さんが
ずっと気になっている。
その中里さんの
「小屋の肖像」という個展が
行われてるので
神戸に行って来た。
場所は元町にある
古道具gallery
「MARUNI」さん。
ここがまた
古いたたずまいの
素敵なビルの
一室にあって
この個展に
ぴったりの空間だった。
オーナーさんは
小屋が大好きだそうで
中里さんの写真を
眺めながら
何時間でも一緒に
小屋の話を語って
居られそうだった。
中里さんの撮る写真は
小屋の素晴らしさは、
もちろんのこと。
小屋が立っている
その空間の
湿度や匂いや、
空気の色までも
作品の中に
すべて切り取られている。
太陽の光、雨風、
たくさんの季節や時間が
その小屋を人の作為無く美しく
朽ちさせて行く。
そんな宝物のような
小屋を見つけた時の
中里さんのときめきが
彼の写真から
伝わって来る気がする。
その傍らには
ノスタルジアがあって。
小屋はずっと小屋。
こんな小屋の在り方に
私は憧れる。
そして、自分も
こんな風に美しく
朽ちて生きたいと思った。
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水無キ月ノ座リ読ミ
- 2009-06-06 (土)
- おきにいり
カフェ リノワさんで
おこなわれてる
「水無キ月ノ座リ読ミ」に
行って来た。
楽しい「輪」さんと
素敵なお仲間たちと
ご一緒させていただく。
DEEP奈良情報もゲットして
大いに笑いこけて。
あれよあれよと
時間は過ぎて行きました。
リノワさんに降り注ぐ夕方の光。
とてもやさしくて美しくて
魅せられてしまう。
お気に入りの場所
またひとつ増えた。
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