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2009-03

きりっと

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伊賀にある

gallery yamahonさんに

行ってきました。

ギャラリーの中の

空気感が きりっと

してて 好き。

すっきり

してるんだけど

どこか 人を体温を

感じさせてくれる

常設の作家さんの

作品たちが

かなりのツボでした。

一個一個、

静かにあつめたい。

となりに併設されている

カフェも素敵です。

お気に入りの場所が

またひとつ ふえた。

森の呼吸

森に

いきました。

木々たちの

呼吸の音が

聴こえました。

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その音に

合わせて

呼吸をしてみると

カラダが

どんどん、

軽くなっていくのが

わかりました。

私も森のように

しずかに ふかーく

呼吸をしたいなと

思いました。

春の光は

まだ、やわらかくて

木々の隙間を抜け

落ち葉に、たどり着くまで

溶けてしまいそうでした。

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profile

pananufWa

名前 ++ pana(たかはしみちよ)

誕生日 ++ 11月17日

血液型 ++ O型

居住地 ++ 奈良

出身地 ++ 東京都江東区

趣味 ++ 音楽を聴くこと、諸国を空想しながら料理を食べること

好き ++ 泳ぐこと、民族に関係するモノ、遊牧民、移動遊園地、

うず巻、ビーズ、紫、マゼンタ、水、光、

商店街、市場、発酵食、シンプルな野菜料理、ありがとうの言葉

 

思い起こせば、ずっと、
光と色をテーマに
生きてきた気がします。

今、こうやって
光や色に焦点を当てて
モノづくりできることが
自然の流れだったのかなと思います。

五感をよろこばす。
そこから、何かに気づく。

そんな体験をずっとして来たからこそ、
今の私の活動があるんだと思うんです。

わたしは器用な人間ではありません。

いろんな経験をさせられて
本当の自分が見えて来たのは
40代に入る頃からでした。

こんな不器用なわたしでも、
必要とされて生まれて来た。

そんなことに気がつき始めてから
私の中の世界が光り輝き始めました。

今、自分の中から溢れ出る
湧き水のような輝きを
誰かにシェアしたい。
そんな気持でモノづくりをしています。

わたしができること。
わたしらしく生きること。

そんなことを追求しながら
わたしらしく、ゆるゆると
日々を送っています。

++++++++++

2009年1月11日に撮った
太陽の光がきっかけで
写真を撮るようになりました。

作品をつくること
写真を撮ることは
私が大切な何かと繋がれる
大切な時間です。

最近、私はたったひとつのことを表現するために
写真を撮ったりアクセサリーを
つくっていることに気がつきました。

まだうまく言葉で表現できないのですが
作品を作り続けることで
私ではない誰か、たったひとりにでも、
その大切な何かを
伝えられたらと思っています。

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維新派「台湾の、灰色の牛が背伸びをしたとき」 猪熊弦一郎現代美術館              umie
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